作詞作曲実演職人風呂哲州

作詞作曲のち唄時々ギター漫談~唄と笑いと健康と~

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Demonstration2016
『Demonstration2016
作詞作曲実演職人風呂哲州作品集』
(2000円/1枚)

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1.蓮の花咲かせましょう(5分23秒)
2.マンジャーレ カンターレ アマーレ(4分36秒)
3.ぴんぴんしゃんしゃんとんころり(2分24秒)
4.好きじゃけん!カープ!!(4分35秒)
5.被爆ピアノがゆくよ(3分55秒)
6.僕らの路面電車(3分58秒)
7.宮島の落日(4分48秒)
8.旅の空(4分53秒)
9.NA・MA・I・DAロックンロール(2分32秒)
10.ROLLING SUNDAY REVUE !!(5分35秒)
11.唐獅子ギター(7分21秒)
12.F(5分07秒)
13.週末演歌(6分03秒)
14.スイーツ・パラダイス(2分47秒)
15.野口のからし高菜(0分25秒)
16.2015年(8分31秒)

<Total=72分53秒>
編曲:大畑つとむ(1、2、10、12)/作曲:大畑つとむ(6)
詞曲共作:とっちゃん(12)
唄:尾本喜代美(13)/唄:エミリン(14)/唄:こころ(15)
上記以外…作詞作編曲唄:風呂哲州

「蓮の花咲かせましょう」
蓮の花を咲かせましょう 濁った泥の池の中で
蓮の花を咲かせましょう いつかどこかで あなたの花を
 とかくこの世は住みにくい
 でも一つずつ種を播きましょう
 他人から見ればくだらなくとも
 小さな自分を褒めましょう
蓮の花を咲かせましょう 濁った泥の池の中で
蓮の花を咲かせましょう いつかどこかで あしたの花を

蓮の花を咲かせましょう 喜怒哀楽の波の間に間に
蓮の花を咲かせましょう 花咲か爺と婆になりましょう
 腹を立てればきりがないけど
 こぼした愚痴から芽は生えぬ
 地獄極楽いずこに居れど
 笑う門には福来たる
蓮の花を咲かせましょう 濁った泥の池の中で
蓮の花を咲かせましょう いつかどこかで あなたの花を
心の花を 自分の花を


「マンジャーレ カンターレ アマーレ」
マンジャーレ カンターレ アマーレ 二人の合言葉
マンジャーレ カンターレ アマーレ これさえあれば
味わう幸せ 唄う楽しさ 愛する喜び 生きる希望
マンジャーレ カンターレ アマーレ 二人の合言葉
マンジャーレ カンターレ アマーレ 太陽の恵み

マンジャーレ カンターレ アマーレ 世界の合言葉
マンジャーレ カンターレ アマーレ これこそ全て
心地良い汗を風にぬぐえば
グラスを合わせて語り合おうぞ
マンジャーレ カンターレ アマーレ 世界の合言葉
マンジャーレ カンターレ アマーレ 青い空と海

味わう幸せ 唄う楽しさ 愛する喜び 生きる希望
マンジャーレ カンターレ アマーレ 人生の合言葉
マンジャーレ カンターレ アマーレ 人生に乾杯!


「ぴんぴんしゃんしゃんとんころり」
ぴんぴんしゃんしゃんとんころり

今日を生きましょう 元氣にゆきましょう
汗出し 知恵出し 力を出してゆきましょう(それ!)
 ぴんぴんしゃんしゃんとんころり
上り下りの浮世 手と手を取り合って
 ぴんぴんしゃんしゃんとんころり

昨日出逢った あの人の笑顔
世の為 人の為に 受けた感動生かしましょう(それ!)
 ぴんぴんしゃんしゃんとんころり
金では買えない 健やかな心と体
ぴんぴんしゃんしゃんとんころり

明日見る空 日本日和
渡る世間の 旅の心は 虹の橋(それ!)
 ぴんぴんしゃんしゃんとんころり
生涯青春 歩いてゆこう どこまでも
 ぴんぴんしゃんしゃんとんころり
 ぴんぴんしゃんしゃんとんころり
 ぴんぴんしゃんしゃんとんころり


「好きじゃけん!カープ!!」
今日も天気だ 広島日和 大空に響く プレイボール
打って 走って 守って 投げて 観客席は ガッツポーズ
 自分を信じて 仲間を信じて 勝利を信じよう
 力と技と勇気のかぎり 闘い抜こうぜ
広島カープが好きじゃけん
わしらのカープが好きじゃけん
好きじゃけん!カープ!!

今日も元気だ カープが強い ナイスプレーで 連戦連勝
選手もファンも みんなヒーロー チャンス捕らえて 鯉の滝昇り
 今日の相手は手強いけれど 恐れてはいけない
 真っ赤に燃える 汗と涙の一球入魂
広島カープが好きじゃけん
わしらのカープが好きじゃけん
好きじゃけん!カープ!!

C・A・R・P C・A・R・P
C・A・R・P わしらのカープ!
C・A・R・P うちらのカープ!
C・A・R・P みんなのカープ!
C・A・R・P 広島カープ!!

今日も勝利だ 酒が旨いぞ 故郷の夢 日本一
いつも心に 胴上げを 春を飾るは 花のパレード
広島カープが好きじゃけん
わしらのカープが好きじゃけん
好きじゃけん!カープ!!

広島カープが好きじゃけん
わしらのカープが好きじゃけん
好きじゃけん!カープ!!
好きじゃけん!カープ!!
好きじゃけん!カープ!!


「被爆ピアノがゆくよ」
ヒロシマのピアノが 被爆したピアノが
今日はあなたと一緒に唄うよ
ヒロシマのピアノが 被爆したピアノが
今日はあなたの前に生きている
 大切な人の笑顔を思い浮かべてみようじゃないか
被爆ピアノがゆくよ 涙を音符に変えて
 町から町 今日から明日 東へ西へ 国境超えて

ヒロシマのピアノは 被爆したピアノは
余計な言葉を口にしないけど
ヒロシマのピアノは 被爆したピアノは
あなたの心に語りかけるだろう
 ひとつひとつの命の重さ 掌に乗せてみようじゃないか
被爆ピアノがゆくよ 土砂降りを虹に変えて
 町から町 今日から明日 東へ西へ 時を超えて

ヒロシマのピアノが ナガサキのピアノが
チェルノブイリのピアノが フクシマのピアノが…
今日はあなたと一緒に唄うよ
 大切な人の笑顔を思い浮かべてみようじゃないか
被爆ピアノがゆくよ 涙を音符に変えて
被爆ピアノがゆくよ 土砂降りを虹に変えて
 町から町 今日から明日 東へ西へ 国境超えて
 町から町 今日から明日 東へ西へ 時を超えて
 町から町 今日から明日 東へ西へ 哀しみ超えて


「僕らの路面電車」
路面電車 僕らの路面電車
街を走る この街走る電車
 父さんも母さんも みんな大好き
 太陽も笑ってる ガタゴトガタン みんなを乗せて
僕らの旅が始まる 発車オーライ!
信号よし! 指差せばあの子の笑顔
今日の旅が始まる さあ出発だ!!
のんびりと東へ西へ 路面電車

路面電車 僕らの路面電車
格好いいな この街走る電車
 じいちゃんもばあちゃんも みんな大好き
 そよ風が 橋を渡る ガタゴトガタン みんなを乗せて
僕らの旅が始まる 発車オーライ!
信号よし! 指差せばあの子の笑顔
今日の旅が始まる さあ出発だ!!
のんびりと南へ北へ 路面電車
 兄さんも姉さんも みんな大好き
 学校へ 仕事場へ ガタゴトガタン みんなを乗せて
僕らの旅が始まる 発車オーライ!
信号よし! 指差せばあの子の笑顔
今日の旅が始まる さあ出発だ!!
のんびりと東へ西へ 路面電車
路面電車 路面電車 路面電車


「宮島の落日」
季節はずれの埠頭は 乗りあわせの客もまばらで
しばしのもの想いに選んだ 宮島行きの船
フェリーのデッキから いつも海を見つめてた
あの頃の君は そんなささやかな船旅を愛してた
 掌に載せた 名残り 潮風に委ねて 入り日方
宮島の落日が 二人を包んでいた
温もりも幸せも すべてが真実(ほんとう)だった

あれから君は誰かと この島を訪れましたか
おもかげが怖くて 僕は今日まで出来なかった
春と夏と秋と冬 ひと度ずつの風景
焼きつけたアルバム 眠らせて厳島
 ふと耳に届く鹿の声と 目に映る大鳥居
宮島の落日が 季節を包んでゆく
いとしさとせつなさを 誘(いざな)い沈んでゆく

 帰りのチケットに 次の幸せ託し
すれ違う小舟に 大きく手を振った
宮島の落日が すべてを包んでゆく
そして思い出は 静かに沈んでゆく


「旅の空」
振り返って見ることさえ 知らずに走ってきた
それでも どこか立ち止まる切っ掛けを探していた
君と出逢い 君を愛し いつしか過ごす日々
ありがとう 僕は思い出した 道標が見つかった
 東向き高速の 空に一筋の雲
 地図と手帳 閉じたなら 笑顔ひとひら胸に
風は今 向い風 いずれにしろ 旅の空

突き進めば 見えることもあるだろう いつの日か
夢見る夜の 積み重ねばかりじゃないはずさ
幸せそうな君がいて 気が付かなかったけど
振り返る日々 安らぎに甘える僕がいた
 背中に夕日が沈む 星屑と月の夜
 今宵 まさにこの場所は 明日への滑走路
風は今 向い風 いずれにしろ 旅の空

 東向き高速の 空に一つ 流れ星
 地図と手帳 閉じたなら 涙ひとしずく胸に
風は今 向い風 いずれにしろ 旅の空


「NA・MA・I・DA ロックンロール」
わしら噂の坊さんバンド 他所のバンドと違うところと言えば
メンバー全員坊さんで 袈裟着て数珠持ち経を読む
それぞれ宗派が違うけど バンドやるときゃ木魚のリズムで
身体も心も成仏成仏 ナンマイダ

ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ
ナンマイダ ナンマイダ ナンミョーホーレン ゲキョゲキョ
ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ
ナンマイダ ナンマイダ ナンミョーホーレン ゲキョゲキョ

わしら嵐の坊さんバンド 舞台ある日にゃスクーターで集合
ステージセットは枯山水 ステージドリンク般若湯
境内の鐘がそれ!合図 本堂信者で満員御礼
御布施や有難 極楽極楽 ナンマイダ

ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ
ナンマイダ ナンマイダ ナンミョーホーレン ゲキョゲキョ
ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ
ナンマイダ ナンマイダ ナンミョーホーレン ゲキョゲキョ

お鈴の音を響かせて 墓の上渡り歩くなら
亡者が出てきて今晩は 坊さん一緒に踊りましょときた
老若男女も生者も亡者も獣も虫も魚も鳥も
猫も杓子もソナタもコナタも ナンマイダ

ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ
ナンマイダ ナンマイダ ナンミョーホーレン ゲキョゲキョ
ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ
ナンマイダ ナンマイダ ナンミョーホーレン ゲキョゲキョ
ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ
ナンマイダ ナンマイダ ナンミョーホーレン ゲキョゲキョ
ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ ナンマイダ
ナンマイダ ナンマイダ ナンミョーホーレン ゲキョゲキョ
わしら噂の坊さんバンド


「ROLLING SUNDAY REVUE !!」
回って回って回って回って ROLLING
日曜日曜日曜日曜 SUNDAY
回って回って回って回って ROLLING
日曜日曜日曜日曜 SUNDAY
毎日が日曜日 毎日がREVUE
 休みの日は何処か何かが違っていてやたらにhighさ
 昨日の襤褸雑巾が幸福の黄色いハンカチ
  すべてを脱ぎ捨て飛び出そう 唄って踊ろう
  景気不景気無関係 気分はドミンゴ

回って回って回って回って ROLLING
日曜日曜日曜日曜 SUNDAY
回って回って回って回って ROLLING
日曜日曜日曜日曜 SUNDAY
毎日が日曜日 毎日がREVUE
 一週間振りの御無沙汰「元気にしてたか?」「お前こそ!」
 会うは別れの始まりとか ならば現在を生きるだけ
  心に花を咲かせましょう 狂い咲かせましょう
  手から手と渡してゆきましょう 気分はドミンゴ

  勝った負けたの天気予報 しゃらくせえだけさ
  十人十色のholiday 気分はドミンゴ
回って回って回って回って ROLLING
日曜日曜日曜日曜 SUNDAY
回って回って回って回って ROLLING
日曜日曜日曜日曜 SUNDAY
毎日が日曜日 毎日が祝祭日
毎日が盆休み 毎日が正月休み
毎日が○○○○○ 毎日が○○○○○
毎日が…REVUE !!


「唐獅子ギター」

小指が無くっても ギターは弾けるんだ
口癖の台詞吐いた後 マーチン掻き鳴らした

彼との出逢いは神崎川の河川敷
夕陽の中のバンド練習にふらりと現れたのが始まり
ギター貸してんかの声に僕らは怖ごわギターを差し出した
でも弦の音の炸裂に僕等は体中鳥肌になった
彼はギターの上手いヤクザだった
小指が無くっても ギターは弾けるんだ
口癖の台詞吐いた後 マーチン掻き鳴らした

彼がバンドに加わってギターのトシが辞めてしまった
練習中の彼の唐獅子たしかにメンバー皆ビビってた
だけど通行人の野次はその日のうちから無くなった
遠巻きに眺める人達にはインパクトのある宣伝にもなった
僕等は彼に馴染み始めてた
小指が無くっても ギターは弾けるんだ
口癖の台詞吐いた後 マーチン掻き鳴らした

コンテストの出場が決まったのは春だった
連休中のスタジアムに僕等は勝ちあがってきた
TVカメラが回る決勝大会のステージ
ノリにノリまくった舞台で彼が諸肌脱いで見せた唐獅子
僕等は放送されなかった
小指が無くっても ギターは弾けるんだ
口癖の台詞吐いた後 マーチン掻き鳴らした

或る日TVのニュース 暴力団の抗争事件
銃弾に倒れた組員は正に彼の顔写真だった
どうしてヤクザになったかは最期まで訊けなかったけれど
僕の部屋に預けてあった形見のギターで僕は
彼の歌を作ることにした
小指が無くっても ギターは弾けるんだ
口癖の台詞吐いた後 マーチン掻き鳴らした
極道ギタリスト 何時迄も忘れない


「F」
いよいよ来月は彼女のバースデー
初めて二人で過ごす時間
少し照れるけど彼女の大好きな歌を
ギターに添えてプレゼントしようと決めた
 楽器屋さんに勧められるまま 予算いっぱいで
 手に入れた若葉マークのモリスは 想像以上に重かった
 家に帰って練習だ だけど僕は甘かった
Fが弾けない Fが弾けない

いよいよ今日は彼女のバースデー
コード進行が頭の中駆け巡る
朝から入門書首っぴきで 弦の張り替え
チューニングが終わったのはお昼過ぎだった
 約束の時間に追い掛けられて
 ソフトケースをあちこちぶつけた
 彼女の前で いざ本番 だけど克服できてない
Fが弾けない Fが弾けない

悔しくて 情けなくて 涙がにじんで
「おめでとう」の一言さえも忘れかけていた
 そのとき彼女が つと立ち上がった
 愛想つかされてしまったのかしら
 ところが彼女は僕の背中から左手を重ねてくれた
Fが弾けた Fが弾けた
彼女が唄ってくれた 僕のギターで
彼女が唄ってくれた 僕の…僕らのギターで
Fが弾けた Fが弾けた


「週末演歌」
月曜日から金曜日まで
額に汗して働いて
家じゃ炊事に掃除洗濯するわたしでも
週末演歌 週末演歌 ときめいて
週末演歌 週末演歌 オンステージ
 唄えば わたしの 花が咲く

始めた頃は秘め事でした
今では家族が応援団よ
運転手からスケジュールまでマネージメント
週末演歌 週末演歌 担がれて
週末演歌 週末演歌 立つ舞台
 唄えば 我が家も 笑顔咲く

田舎暮らしのオバサンだけど
動画のサイトではスターを気取る
夢は紅白 全国ツアー 何時いつの日か
週末演歌 週末演歌 目の前の
週末演歌 週末演歌 あなた愛してる
 唄えば わたしの 道となる
週末演歌 週末演歌 ときめいて
週末演歌 週末演歌 オンステージ
 唄えば わたしの 花が咲く


「スイーツ・パラダイス」
スイ スイ スイ スイ スイーツ
甘くて 楽しい
スイ スイ スイ スイ スイーツ
スイーツ・パラダイス

もしも この世界に甘いものがなかったら
遊んでも 働いても
人生が味気ないわ

スイ スイ スイ スイ スイーツ
甘くて 美味しい
スイ スイ スイ スイ スイーツ
スイーツ・パラダイス

もしも この私が魔法使いだったなら
自動車も高いビルも
すべて甘いお菓子に変えるわ

スイ スイ スイ スイ スイーツ
甘くて 楽しい
スイ スイ スイ スイ スイーツ
スイーツ・パラダイス

スイ スイ スイ スイ スイーツ
甘くて 美味しい
スイ スイ スイ スイ スイーツ
スイーツ・パラダイス

(2000円/1枚)
CDのお求めは、
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by FUROTETSU | 2016-03-15 16:31 | Trackback | Comments(0)
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